ゴールボール開催中止

マネードクター
2020日本ゴールボール選手権大会

放送日

2021131日(日)

※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため大会開催中止となりました。

「マネードクター 2020日本ゴールボール選手権大会」をライブ配信!

ダミーテキストダミーテキストダミーテキストダミーテキストダミーテキストダミーテキストダミーテキストダミーテキストダミーテキストダミーテキストダミーテキストダミーテキストダミーテキストダミーテキストダミーテキスト

01月23日(土)

01月24日(日)

番組は東京都内ケーブルテレビでも生中継!

地デジ10ch

地デジ11ch

放送エリア

J:COM

東京都墨田区、台東区、中央区、北区、港区、新宿区、大田区、中野区、足立区、板橋区、江戸川区、葛飾区、練馬区、杉並区、世田谷区、小金井市、国分寺市、府中市、国立市、日野市、立川市、昭島市、東大和市、武蔵村山市、八王子市、あきる野市、武蔵野市、三鷹市、調布市、西東京市、小平市、東村山市、東久留米市、清瀬市、狛江市、西多摩郡日の出町、町田市、稲城市、埼玉県和光市、新座市、神奈川県川崎市(麻生区/多摩区)、横浜市(青葉区)

多摩ケーブルネットワーク

東京都青梅市、羽村市、福生市、瑞穂町の一部

多摩テレビ

東京都稲城市、多摩市、八王子市の一部、町田市の一部

ケーブルテレビ品川

東京都品川区

東京ベイネットワーク

東京都江東区、中央区

東京ケーブルネットワーク

東京都荒川区、文京区、千代田区、中央区、新宿区

イッツ・コミュニケーションズ

東京都渋谷区、世田谷区、目黒区、大田区、町田市の一部、神奈川県横浜市(青葉区/港北区/緑区/都筑区)、神奈川県川崎市(高津区/宮前区/中原区)

試合結果

※試合終了後に更新。

みどころ

静寂の中の
攻防戦!

静寂の中の攻防戦!「ゴールボール」。
ゴールボールは「静寂の中の格闘技」とも呼ばれ、ボールの転がる音や相手の靴音、ラインの感触など、視覚以外の感覚を研ぎ澄まして戦う、障害者スポーツ独自の球技です。試合中はプレーを妨げないよう、観客も声援をやめて静観します。様々なフォームから繰り出すパワフルな投球や、身体を投げ出してボールを止めるディフェンスなど、静寂の中に激しさもある、見どころ満載のスポーツです。

POINT-1

“光”の見えない中で
戦う選手たち

ゴールボールは視覚障害者がチームで行うスポーツです。障害の程度で競技力に差が出ないよう、“アイシェード”(目隠し)の下に“アイパッチ”を貼り、視覚を完全に遮断した、同じ条件のもと戦います。試合中に審判の許可なく選手が“アイシェード”に触れた場合は反則となり、ペナルティスローを受けなければなりません。

POINT-2

勝利に向けて
コミュニケーションを大切に!

視覚で味方や相手の動きを確認できないゴールボールでは、聴覚によってボールや相手の位置、動きを確認、声を発して仲間に伝えることでチーム内の連携をとり、瞬時に攻守に対応していきます。声や音によるメンバー間の意思疎通が非常に重要な競技であり、試合中には床を叩いて自分の位置を味方に伝えるシーンも見られます。

POINT-3

攻撃と守備の様々な駆け引き!

攻撃では、複数の足音でフェイントを掛けたり、途中でコースが変わるよう、ボールに回転を加えるなど、相手のディフェンスを翻弄する様々な駆け引きが見られます。守備では、そうした相手側のノイズに惑わされず、ボールコースを正確に察知、仲間とのコミュニケーションにより連携してゴールを食い止めるのも見どころです。

ATHLETE

注目選手紹介

注目選手の素顔に迫る!

山口凌河(やまぐち りょうが)選手

1997年1月5日生まれ 茨城県出身

幼少期から野球に打ち込んできたが、中学生の時に視力が急に低下、視界が暗くなる病気を発症し、その後わずか半年でほとんどの視力を失ってしまう。一時は自暴自棄になるも、進学した盲学校でゴールボールと出会い、一気にのめり込む。野球経験を活かしたボールコントロールと、ディフェンスからの速攻で得点を量産している。

RULE

種目競技のルール

チームは最大6名の選手と3名のコーチで編成され、試合には3名の選手が出場します。選手はアイシェードを装着し、視覚を遮断した状態でプレーします。ボールはバスケットボールほどの大きさで、中に鈴を入れて音が出るようになっています。
1試合は12分ハーフの合計24分間で、同点で終了した場合は、3分ハーフの延長戦(合計6分間)を行い、どちらかが得点した時点で勝敗が決定するゴールデンゴール方式が採用されています。

PageTop