TOKYOパラスポーツ
公益社団法人東京都障害者スポーツ協会

撮影:西岡浩記

パワーリフティング

パワーリフティング生配信

第3回 パラ・パワーリフティング 
チャレンジカップ京都

配信日

20201003日(土) 10101440

20201004日(日) 09551440

ケーブルテレビでの生放送はありません。
配信元:YouTubeチャンネル 日本パラ・パワーリフティング連盟

第3回 パラ・パワーリフティング 
チャレンジカップ京都を
YouTubeチャンネルで生配信!

京都府のサン・アビリティーズ城陽で行われる「第3回 パラ・パワーリフティング チャレンジカップ京都」を2日間に渡り生配信!
男子59Kg級の日本記録保持者である戸田雄也(北海道庁)と、2019年度2つの国内大会で戸田に競り勝ち優勝している光瀬智洋(シーズアスリート(株式会社アソウ・アルファ)の対決、そして、元・日本記録保持者のベテラン2人、城隆志(今大会最年長、60歳)と佐野義貴に、23歳で伸び盛り、現・日本記録保持者の奥山一輝(サイデン化学株式会社)が挑む戦いなど、注目試合が目白押し!この混戦を制すのは誰なのか!?

YouTubeライブ配信

10月03日(土)

YouTubeライブ配信

10月04日(日)

第3回 パラ・パワーリフティング 
チャレンジカップ京都

主催・主管
特定非営利活動法人日本パラ・パワーリフティング連盟
共催
京都府
公認
ワールドパラパワーリフティング
後援
城陽市、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会、
NPO法人京都スポーツ障がい者スポーツ推進協会、京都府社会福祉事業団
連盟スポンサー
株式会社乃村工藝社、学校法人国際学園
大会情報
NPO法人日本パラ・パワーリフティング連盟

番組は東京都内ケーブルテレビでも生中継!

地デジ10ch

地デジ11ch

放送エリア

J:COM

東京都墨田区、台東区、中央区、北区、港区、新宿区、大田区、中野区、足立区、板橋区、江戸川区、葛飾区、練馬区、杉並区、世田谷区、小金井市、国分寺市、府中市、国立市、日野市、立川市、昭島市、東大和市、武蔵村山市、八王子市、あきる野市、武蔵野市、三鷹市、調布市、西東京市、小平市、東村山市、東久留米市、清瀬市、狛江市、西多摩郡日の出町、町田市、稲城市、埼玉県和光市、新座市、神奈川県川崎市(麻生区/多摩区)、横浜市(青葉区)

多摩ケーブルネットワーク

東京都青梅市、羽村市、福生市、瑞穂町の一部

多摩テレビ

東京都稲城市、多摩市、八王子市の一部、町田市の一部

ケーブルテレビ品川

東京都品川区

東京ベイネットワーク

東京都江東区、中央区

東京ケーブルネットワーク

東京都荒川区、文京区、千代田区、中央区、新宿区

イッツ・コミュニケーションズ

東京都渋谷区、世田谷区、目黒区、大田区、町田市の一部、神奈川県横浜市(青葉区/港北区/緑区/都筑区)、神奈川県川崎市(高津区/宮前区/中原区)

試合結果

みどころ

みどころ

より速く!より高く!
より遠くに!

トラック、フィールド競技各種目の日本一を目指す「日本パラ陸上競技選手権大会」。世界で戦うパラアスリートのずば抜けた筋力やスピードは必見で、競技の迫力を十分に味わうことができます。また、車いすや義手・義足との一体感に注目して観るとより楽しめます。
パラ陸上の魅力は多様性!己の限界に挑む選手たちの躍動をお楽しみください。

point-1

POINT-1

スポーツギアを使いこなせ!

陸上競技では、レーサーと呼ばれる競走競技専用の車いすや競技用義足などの、スポーツギアも注目のポイント。1つの小さな前輪と2つの大きな後輪からなる「レーサー」は、チタンなどで軽量化。脚は正座のように完全に折りたたんで座るか、上半身を起こせない選手は重心を後ろにした着座姿勢を取ります。

point-2

POINT-2

クラスは誰がきめるの?

各選手のクラスは専門の資格を持つ判定員が医学的、運動機能的な側面から審査して決めます。トラック競技のクラスはアルファベットのTと2桁の数字の組み合わせで表記され、数字は10の位が障害の種類を、1の位は障害の程度を表し、1の位の数字が小さいほど障害の程度が重いことを意味します。

point-3

POINT-3

いつか健常者の記録を超える日も…

カーボンファイバーで出来た義足を使った走幅跳では、健常者との記録の差が埋まってきており、健常者の大会に参加したパラアスリートが優勝するといったケースも出てきています。また、レーサーを使った競走種目では、もっとも速いクラスの世界記録と比較したとき、800メートルを境に健常者の世界記録を上回っています。

ATHLETE
注目選手紹介

注目選手紹介

大会参加選手の素顔に迫る!

山﨑晃裕(やまざきあきひろ)選手

・やり投げF46 日本記録保持者
・日本パラ陸上競技選手権大会 4連覇

RULE
種目競技のルール

種目競技のルール

パラ陸上のルールは一般の陸上競技とほとんど同じ。選手は100分の1秒、1cmの差で記録を競い合います。ただし、対象とする障害が視覚障害や知的障害、麻痺や四肢の欠損などと多岐にわたるため、障害の種類や程度などの条件を「クラス分け」という制度で公平に競技が行なわれるようにしています。障害を補いながら、磨き上げた独自のスタイルで、己の限界に挑むそれが「パラ陸上」です。

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